魂熱ジャーナル

〜失われた魂熱(タマネツ)を求めて〜

飲み会でお酒の3倍量の水を飲んでみた話

先日飲み会で,お酒の3倍の量の水を飲んでみました。

一般に「お酒と同量の水を飲むと悪酔いしにくい」と言いますが、今回は同量どころか3倍の水を飲んだのです(笑)

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具体的には、日本酒1合180ミリリットルに対して、お水600ミリほどを飲みました。これは、狙って3杯飲んだわけではありません。

 

野菜の浅漬け、刺身、唐揚げなどを食べながら、日本酒をちびちび飲みながら、2時間ほど楽しくおしゃべりして過ごしていたら、いつのまにか水をガブガブ3杯も飲んでいた!という感じです。

 

特にのどが渇いていたわけでもなく、特に食べ物がしょっぱかったわけでもなく、息を吸って吐くように、自然に3杯の水を飲み干してしまいました。

「体が欲していた」という表現がしっくりくるかもしれません。

 

結果、飲み会の間酔っ払った感じがすることはほとんどなく、夜もぐっすり熟睡できました。

「そこそこ飲んだな〜」という時は心拍数が速くなり、顕著に眠りが浅くなるのですが、今回はそのようなことがありませんでした。

 

「酒は百薬の長」と昔から言われるものの、最近は「健康に良い適量の飲酒量はゼロ」という研究成果が多く出ているそうです。

レオス・キャピタルワークス藤野英人さんが主催する「ゲココノミスト」という、お酒を飲まない人たちの集まりも増えてきているそうです。

 

私も、「ワインや日本酒と同じレベルの美味しいノンアルコールドリンクがあれば、全然ノンアルで良い!」という考えです。

が、現状では、残念ながらそのようなおいしいノンアルドリンクには巡り合っておらず、たまにはお酒を飲みたいなと思います。

 

アルコールの嫌なところは、酔っ払って気分が悪くなったり、夜の眠りが浅くなったり、翌日にダメージを持ち越して非生産的になること。

それを防ぐための手段として、「お酒と同量かそれ以上の水を飲む」というのは有効だと確認できました。

 

まあ、お店の人からしたら「コイツ、お酒より水ばかり飲んでるじゃん!」と思われるでしょうが(笑)