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のらりーパーソン〜きくっちの日記〜

【新社会人は生活リズムを整えよう!】新人研修で居眠りして配属先が決定した話

こんにちは。

のら猫のように生きるサラリーパーソン,「のらりーパーソン」きくっちです。

 

就職後の新人研修で,私は居眠りしまくっていました(笑)

後日,上司から「居眠りが配属先の決め手になった」と聞かされた話です。

【目次】

【いいかげんだった学生時代】

高校時代は受験勉強に励み,規則正しい生活を送っていた反動で,大学時代は昼夜逆転 

特に就職の内定をもらってからは,日の出とともに眠り,日の入りとともに起きるような生活を,卒業ギリギリまで送っていました。

 

4月1日の入社式に遅刻せず起きられたことが,「奇跡!」と感動したレベルの低い記憶があります(笑)

【眠くてしかたがない研修】

就職先は新聞社。

編集部,営業部,販売部,事業部などの新人研修を受け,適性を見極めて配属されると聞きました。

 

研修は約2週間にわたって実施され,昼夜逆転のリズムが抜けない私にはかなりの苦痛。

実際に業務を体験するような研修はよいですが,室内での座学研修は眠くて大変でした。

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<photo by きくっち>

【編集部,営業部,販売部の研修】

記者志望だった私は,「編集部」の研修には興味津々。

しかし,「これでどうだ!」会心の記事を書いて見せても,デスクは「うーん」と渋い反応でした(苦笑)

 

「営業部」は企業に広告料を出してもらう仕事,「販売部」は個人に新聞を購読してもらう仕事。

どうも私は,「営業」「販売」という仕事に興味を抱けませんでした。

 

販売研修では「新聞販売のレジェンド」と呼ばれる講師を招き,「最後のひと押しはなあ,客の目の前で折りたたんだ新聞をこうやってバーン!と広げるんや!」などの熱い話を拝聴しました。

しかし,私はバナナの叩き売りの口上みたいで,すごいですなあ」と,どこかシラけていました(苦笑)

 

それ以外の座学は,だいたいコクリコクリと居眠りしていました。

【文化事業部の研修】

営業部,販売部はピンときませんでしたが,文化事業部の研修はおもしろそうと感じました。

文化事業部は,コンサート,絵本展,作文コンクール,ウォークラリー,カラオケ大会,マラソン大会などの文化事業イベントを企画・開催する仕事です。

 

「編集部がダメなら,文化事業部がいいかな?」「座学は最後まで集中力が持たないから,前半勝負かな?」と思った私は,手を挙げて研修講師の文化事業部長(常務取締役)に質問をしまくりました。

 

そして計算どおり,後半は力尽きてスコーンと寝落ちしました(笑)

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<はむぱん/photo AC>

【配属決定】

その後,文化事業部に配属されて半年ほど経った頃。

文化事業部長と外出した際に,「おまえ,新人研修の前半はさんざん質問して,後半は寝てたよな?オレの話,そんなにつまらなかったか?」と聞かれました。

 

私は「やっぱりバレていたか!」とギクリとしながら,「話がつまらないなんてことはありません!睡眠不足と疲労が蓄積していただけです!本当にすいませんでした!」と平謝り。

 

すると上司は,「いや,怒っているわけじゃない。文化事業部の仕事は,段取りとメリハリが大事。やるときはやって,休む時は休む。まさか,新人に目の前で寝られるとは思わなかったけど(笑),向いていると思ってここに配属したんだ」と言われました。

【まとめ】

こんな書き方をすると,「要領が良い大胆な人物」のようですが,実際そんなことはありません。

学生時代ぐうたらな生活を送った反動で,社会人の生活リズムに適応できなかっただけ。

ギリギリの状況で差し迫られて最低限の選択をしたにすぎず,恥ずかしい限りです(苦笑)

 

就職するみなさんは,生活リズムを整えて社会人デビューすることをオススメします!

 

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