「好きなようにさせてください」

のらりーパーソン〜きくっちの日記〜

【堀江貴文×津川友介】「赤い肉」は本当に健康に悪いのか?

こんにちは。
のら猫のように生きるサラリーパーソン,「のらりーパーソン」きくっちです。

 

今,私的にもっとも熱い人物の一人である堀江貴文さん,津川友介さん。

 

ホリエモンは説明不要でしょうが,津川さんは「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」の著書であり医師です。

(この本は,2018年私的評価NO.1です)

 

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敬愛するこの2人が,NewsPicksで対談!

にくいぜ,NewsPicks !(笑)

 

なぜかというと,

津川さんは著書の中で,「赤い肉は健康に悪い!」と書いており,

堀江さんは「赤い肉大好き!」と和牛ビジネスを展開しているほどで,

2人の主張は真っ向からぶつかるはずだからです。

 

はたして,2人は激しい論戦を繰り広げるのか?

はたまた,わかりあえるのか?

 

ちなみに,ここでいう「赤い肉」とは,牛,豚,羊など,調理前の見た目が赤い肉のことです。

(よって,鶏肉は赤い肉に含まれない)

  

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【結論】

結論から言うと,2人はわかりあってしまいました!(笑)

 

堀江さんは,現在の牛肉の等級は見た目の評価であって,肉のうまさの評価ではない。したがって,見た目だけが良くなるよう飼育されている,美味しくない「悪い肉」がけっこうある。

 

しかし,エサに発酵飼料を配合するなどの工夫をすれば,見た目の評価はまあまあでも,胃もたれもしない本当に美味しい「良い肉」になると言います。

 そして,そのような美味しい「良い肉」は健康にも良いのではないか,これからそういった研究が進むことが期待される,と述べます。

 

つまり,現時点で多くのエビデンスが出ている「赤い肉は健康に悪い」という主張とはまったく争わず,認めているのです。

さすが,ホリエモン

 

一方の津川さん。

津川さんも,あの本でもっとも伝えたかったことは,正しい知識を知ったうえで,健康と幸福度を秤にかけてバランスを取っていく重要性であると主張。

 

つまり,赤い肉が好きで,それを我慢して幸福度を大きく下げるようなら本末転倒であり,ストレスにならないよう少しだけ食べるとか,幸福度と健康のバランスを図ることが大切。

津川さんもさすがです。

 

私は,「赤い肉は健康に悪いから,絶対に食べちゃいかん!」とやや原理主義的な思考になっていたので(と言いながら,そこそこ食べてるんですが),反省しました(^^;)

【まとめ】

激論になるかと少し期待したのですが,さすが2人とも冷静な大人。

お互いの考えを尊重して,落ち着くところに落ち着きました。

 

引き続き,赤い肉は控えめにしようと思いますが,ホリエモンの推す「良い肉」も気になりました。

そのうち本当に,「健康に良い赤い肉」の存在が証明される日が来るのではないでしょうか?

 

まずは一度,ホリエモンのオススメする「良い肉」を食べてみたいものです^^

 

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