魂熱ジャーナル

〜失われた魂熱(タマネツ)を求めて〜

ブロガーあんちゃさん来る!

2018年2月,読書会@仙台に参加してきました。

ただの読書会ではなく、本の著者を招くというユニークな企画。

 

そして、テキストは「アソビくるう人生をきみに」(KADOKAWA)。

著者は、プロブロガーの「あんちゃ亅さんこと二上杏奈さん。

私は知りませんでしたが、ブログの世界ではとても有名な方なんですね!

 

しかし、「アソビくるう人生をきみに亅とは、なかなか刺激的なタイトル。

ページをめくると、肩書が「クソマジメプロブロガー」。

「過激系?自分とは合わないかな〜やっちまったかな〜」と正直ちょっと引きました(笑)

 

しかし,そのような反応は織り込み済みで,その肩書はブログを書いていく中でセルフブランディングしたもの。
もともと北海道出身で,大学から東京に出てきてIT系の企業に就職し,サラリーパーソン生活に限界を感じて2年目に退職。

 

退職の少し前からブログを開始し,開始1ヶ月目から少額ながら収益化できたことから思い切って飛び出したというキャリアで,決してぶっ飛んだ方ではありません。


実際にお会いして話してみた印象も,「どちらかといえば人見知りの,ごくごく普通ぽい26才女子」という感じでした。
この「ごくごくふつうぽい感じ」って、貴重で大事ですよね。


あんちゃさんは、プロブロガーとして2年足らずで月額80万円を稼げるようになったそうですが、「超人的な才能やバイタリティがあったからこそ、実現できたのだろう!亅「凡人の自分にはとてもムリ、ムリ!」とは感じさせないのです。


ポイントは,はじめからブログで一発当てたわけではないこと。
読書会に参加して、多くの職業の人と知り合ったり。

学生時代のバンド活動を復活させたものの、解散したり。

世界一周旅行を企てて、断念したり。

地元・北海道で地域活性化活動に参加しようと考えたものの、ボランティア色が強く仕事としてはあきらめたり。

 

とにかく、興味を持った様々なことにチャレンジして,行動=アウトプットし続けたこと。
そして,試行錯誤しながらたどり着いたのがブログだった、ということです。

 

「誰にでもできることを、誰にもできないレベルまでやり続ける亅

 

どこかで聞いたことのある言葉ですが、「目の前にいる、このあんちゃさんが!亅と考えると、説得力がぜんぜん違います。

 

じつは、「プロブロガー亅という職業の方に会ったのは初めてでした。

地方に住んでいる私の感覚では、「プロブロガーなんて本当に存在するの?亅と、都市伝説に近い存在でした(笑)

 

近いようで遠く、遠いようで近い存在。

「お金って、働くって何?」と、あらためて考え、行動に移していこうとモチベーションが上がった貴重な2時間でした!

 

こちら、あんちゃさんのサクセスストーリーだけでなく、戦略的な視点に基づいた具体のヒントが随所に散りばめられているので、オススメの一冊です!