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のらりーパーソン〜きくっちの日記〜

【あなたはどっち派?】努力できる脳、努力できない脳の見分け方

こんにちは。

のら猫のように生きるサラリーパーソン,「のらりーパーソン」きくっちです。

 

生まれつき,「努力できる脳」「努力できない脳」があることを知っていますか?

「努力できる脳」か「努力できない脳」か,簡単にわかるテスト方法を知っていますか?

 

【テスト方法】

テスト方法は簡単!

机の上に利き手でない手を置き(右利きであれば左手),21秒間,小指で机を100回叩いてください。

 

自分が「努力のできる脳」か「努力のできない脳」か知りたい人は,この後ネタバレ解説するので,いったんここで読むのを止めて,挑戦してみてください。

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【目次】

【テストからわかること】

実際にやってみましたか?(^^)

やってみるとわかりますが,けっこう難しくて,もどかしいストレスを感じます。

 

21秒間,全力で叩いた人は,「努力できる脳」。

めんどうだなあと思って適当に叩いた人は,「努力できない脳」です。

 

ちなみに私は全力で取り組みましたが,100回はとても叩けませんでした(笑)

【脳機能のちがい】

これは,アメリカのヴァンダービルト大学のマイケル・トレッドウェイが率いるチームの実験結果です。

実験参加者には,事前に報酬が与えられることが伝えられました。

 

実験参加者の脳を調べると,「努力できる人」は「左線条体」「前頭前皮質腹内側部」が,「努力できない人」は「島皮質」が,それぞれ活発に活動。 

「左線条体」「前頭前皮質腹内側部」は快感,「島皮質」は損得計算を司る部位です。

 

つまり,「努力できる人」は,「しんどいことを乗り越えて達成できたら,気持ちいい!」と報酬・成功を快と感じる機能が高い。

「努力できない人」は,「こんなしんどいことやっても,意味ないでしょ」と冷静に損得計算する機能が高い,ということです。

【努力できない脳だったら?】

もし,「努力できない脳」だった場合,どうすればいいのでしょう?

じつはこの話は,週刊モーニングに連載中「ドラゴン桜2」で紹介されています。

 

そして,「努力できない脳」の場合,「島皮質」を抑え込み「脳をだますこと」がポイントとされ,「バカ」と書いたハチマキを頭に巻くことを勧めています。

(詳細は,モーニング2019年2月21日号で紹介予定)。

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【ところで努力は必要?】

ところでそもそも,努力は必要でしょうか?

一般的に,コツコツ努力を続けることは成功の近道であり,美徳とされます。

 

でも,本当にそうでしょうか?

 

私は,「努力」「根性」「気合い」という言葉が嫌いです(笑)

「苦しい努力」はしない方がよい,いや,すべきでない!と思います。

 

なぜなら,「苦しい努力亅は,やみくもで,非効率的で,幸福感を低下させ、えてして結果的に報われないケースが多いためです。

 

さんざん我慢して,苦しくて,つらい思いをしたあげく,結果も出なかったら目も当てられません(かくいう私も経験ありますが……)。

何が悪い,誰が悪い,世の中が悪いと,恨みつらみの人生になってしまうかもしれません。

 

そんな生き方,とても幸せとは思えません。

好きで取り組む「楽しい努力」はいいですが,「苦しい努力」は徹底的に避けることで,人生の幸福度は確実に上がると思います。

【まとめ】

マジメな日本人は,苦しい「努力」を避ける「努力」こそ,大切ではないでしょうか?

というわけで,「努力できない脳亅の方が,むしろいいと思います!(^^)

 

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