魂熱ジャーナル

〜失われた魂熱(タマネツ)を求めて〜

【ソ二-WF-SP700N】ノイズキャンセリング機能付きワイヤレスイヤホンがほしい人にオススメ!

【目次】

2018年1月から1年間,アップルのAirPods(ワイヤレスイヤホン)を使用してきました。

 

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AirPodsの良いところは,ワイヤレスのため線がからまらず,収納ケースからの出し入れが簡単なこと。

 

iPhoneやアップルウォッチとの連携もよく,電池の持ちも十分!

 

極めて快適で大きな不満はなかったのですが,2点だけ気になっていました。

 

AirPodsの気になっていた点①】

1点目は,AirPodsは硬いプラスチック素材のため,耳へのフィット感がイマイチであること。

耳の穴の形状にしっかりハマらないのです。

 

とはいえ,ジョギングしても落としたことは,一度もありません。

しかし,AirPodsは俗に「耳からうどん」と言われるように(笑),耳の穴から下方向へ2センチほど棒状のモノが突き出ています。

 

そのため,襟が高いコートを着たとき,マフラーを巻いたとき,マスクを付けたとき,うっかり触って落としそうなことが何度かありました。

AirPodsの気になっていた点②】

2点目は,1点目とも関連するのですが,AirPodsは耳の穴にあまりフィットしていないため,外の騒音がけっこう聞こえます。

 

交通量の多い道路,街中の雑踏,走行音・アナウンス音が響く地下鉄に乗ると,音量を上げないと聞こえないのです。

 

うるさい場所では音量アップ,しずかな場所では音量ダウン。

アップルウォッチのリューズを回して音量調整できるのですが,その頻度が多いと,けっこうめんどうくさい。 

特に冬場だと,

 ①アップルウォッチをつけている左腕を上げる

 ②コートの袖をグイッと上げてアップルウォッチを露出させる

 ③リューズを回して音量調整する

 ④アップルウォッチをつけている左腕を下ろす

 ⑤上がっていたコートの袖をグイッと下げる

という一連の作業が,微妙にめんどうくさいのです。

「そんなことをめんどうがっていたら,生きていけないだろう!」と怒られそうですが(笑),人間は怠惰な生き物なので,毎度毎度の手間はやっぱりイヤです。

 

「そんなにめんどうなら,音量を大きくしたままでいいじゃないか!」とツッコミを受けそうですが,耳は大事。

 

年をとって耳が遠くなる人は,若い頃から爆音を聞いてきた,もっと耳をいたわればよかったという話もちらほら聞くので,そんなリスクは高めたくありません。

 

そこで,「無線のワイヤレスイヤホンであること」「耳にフィットすること」「騒音がカットできるノイズキャンセリング機能が付いていること」の3点を満たすものはないか?と探してたどり着いたのが,「ソニーのWF-SP700N」です。

 

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【ソ二-WF-SP700N:メリット①耳へのフィット感】

やわらかいプラスチック製(シリコン製?)なので,耳の穴の形状にしっかりフィットして,とてもいい感じです。

 

さらに,耳から落ちにくくするアークサポーターというのが付いていますが,正直これは役立っているのか微妙(笑)

 

ただ,間違いなくいえることは,一度この密着したフィット感を味わってしまうと,AirPodsの硬いプラスチック感には戻りがたい,ということです。

【ソ二-WF-SP700N:メリット②騒音カット】

騒音カット機能もバッチリで,ノイズキャンセリング機能の威力は絶大です。

様々な騒音をハイレベルでカットできるので,音量を上げる必要がなく,調整もほとんど不要です。

ちなみに,ノイズキャンセリング機能を使うと,いかに世の中が騒音にあふれているか,実感できます。

特に,車,電車,エアコンなどの重低音系の駆動音がものすごい。

 

よほど大きく,聞きなれない騒音でないと意識しませんが,無意識のうちに様々なノイズにさらされて脳にはかなり悪いのだろう,だから山や川へ行くと静かで落ち着くのかな,と腑に落ちました。

一方で,世界が眠ってしまったかのようにシーンと静かで集中できるので,後ろから来ている自転車などわかりません。

 

ノイズキャンセリングはオフにすることも可能なので,使用シーンに応じてオフにするもいいと思います。

  

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【ソ二-WF-SP700N:デメリット】

メリットが圧倒的に大きいため,かなり満足度は高いですが,しいて難点を挙げるとすれば,電池の持ち時間。

 

スペック上,連続音楽再生時間は最大3時間となっているので,そこそこ,こまめに充電する必要があります。

 

毎日1時間ほど使用する私の場合,1日おきに充電するようにしています。

【ソ二-WF-SP700N:気になるお値段】

値段は約2万円。

平日ほぼ毎日1時間使うので,20,000円÷200日=100

 

1100円払ってこの快適さが得られるのであれば,コスパは十分高い!

2年,3年使えば,さらにコスパは上がる!と感じています。

【ソ二-WF-SP700N:まとめ】

話を聞いたヨドバシカメラの店員さんによると,2019年1月当時,ノイズキャンセリング機能の付いたワイヤレスイヤホンはソニーしかないとのこと。

 

私が購入したWF-SP700Nという機種は,防滴機能,ハンズフリー通話,音声アシスト機能,迫力ある重低音と,私のニーズ的には正直オーバースペック気味。

ですが,他のシリーズよりデザインが気に入ったので,これを選びました。

 

2020年2月現在,使い始めて1年以上になりますが,不具合や不満点はなく極めて快適。

「ワイヤレス×耳にフィットする素材×ノイズキャンセリング機能付き」イヤホンとして最強と感じています!

 

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