魂熱ジャーナル

〜失われた魂熱(タマネツ)を求めて〜

肺炎で人生初入院して学んだこと〜やっぱり健康第一!〜

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2018年3月下旬より、インフルエンザB型からの肺炎・胸膜炎のため入院していましたが、退院しました!

1週間の予定でしたが、5日で退院。

今回の入院で学んだことをまとめます!

【目次】

【肺炎で人生初入院して学んだこと①医師、看護師に感謝!】

夜間に駆け込んだ際も入院中も、医師と看護師には本当にお世話になりました。

患者の診察、治療、世話をするのが仕事とは言え、病気で弱っている身にとっては本当にありがたいと痛感しました。

患者からすれば、医師や看護師以外、すがるものがないのです!

 

夜間に対応してくれた医師は翌日午前中も普通に勤務していたし、看護師は8時から17時、17時から24時、24時から翌朝8時の3交代勤務とのこと。

 

私が入院していたフロアには2ヶ所のナースステーションがあり、それぞれ常時4、5人の看護師がいたので、1フロアにつき10人。

7階分の入院病棟があるので、診察・治療対応の看護師も含めると70〜100人が勤務していたのではないでしょうか。

手厚い万全の体制で、患者を支えてくれているわけです。

 

肺炎などまだ軽症の部類でしょうが、命に関わる深刻な病気の患者もいるでしょうし、時に緊張感のある対応は大変です。

人の生き死に関わる仕事なので、「今日は行きたくないからズル休みしよう」と簡単に休むわけにもいかないでしょうし(笑)、本当に尊い仕事だと思います!

【肺炎で人生初入院して学んだこと②入院費用が高い】

今回、4泊5日の入院で7万円かかりました!

単純計算で1日あたり1万4,000円なり。

比較しちゃいけませんが、これくらい払うと、けっこういいホテルに泊まれます(笑)

まぁ、毎日の点滴治療に加えて3食付き、冷暖房完備なので、これくらいが相場なのでしょうか。

 

2つの入院保険に入っていたのですが、1つは入院5日目からしか保険金が出ないので、ちょっと残念。

どうせなら、入院1日目からもらえるよう、契約内容の見直しをしようと思います。

赤字だー赤字だー大赤字だー!(汗)

【肺炎で人生初入院して学んだこと③最後は自己免疫力】

もちろん、直接的には抗生物質の点滴治療が効果的だったと思いますが、3食しっかり食べ、毎日9時間眠る規則正しい生活を送っていると、じわじわ体力が充実し、自己免疫力が上がってくると実感されます。

これが、早期の退院につながったのではないかと思います!

 

次第に元気が有り余ってきて、入院3日目からベッドの上で体幹レーニングを開始したほどです(笑)

逆にいうと、ふだんの生活では体力を消耗する割合のほうが多く、十分な休養・回復を図れていない証拠でもあります。反省。。。

【肺炎で人生初入院して学んだこと④まとめ】

人生初の入院を経験することで、あらためて病人や入院患者の気持ちを理解し、医師、看護師に対する感謝の気持ちを抱くことができました。

また、ふだんから病気にならないよう、規則正しい当たり前の生活を意識するとともに、それでも病気になってしまう時はあるので、いざという時の備え(保険など)も確認・把握しておく必要があると学習しました。

そんなこんなで、2018年度は波乱の幕開けとなりました!(笑)

 

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