魂熱新聞

〜失われた魂熱(タマネツ)を求めて〜

41度の高熱の世界〜紅蓮の炎が焼き焦がす未知の領域〜

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2018年3月21日(水)に発症し、26日(月)にはすっかり平熱に戻って治ったかに見えたインフルエンザB型。

しかし、27日(火)夜、再び41℃の高熱を出してしまいました。

帰宅後、夕食を食べるもあまり食欲がなく、寒気がするので汗を出そうと思い30分ほどゆっくり入浴したところ、いきなり熱が上がってきました。

【目次】

【41度の高熱の世界 未知の領域】

41℃は経験のない未知の領域です。

適切なたとえが難しいですが、体中で紅蓮の炎が全てを焼き尽くす勢いで、猛然と燃え盛っているイメージ。

脈も呼吸も速い。

同時に強烈な悪寒が襲ってきて、歯の根が合わず、全身の震えが止まりません。

【41度の高熱の世界 急患センターへ】 

眠ろうにも眠れず、「これはさすがにまずい!」と思い、タクシーで急患センターへ。21時20分、到着。

まず、氏名住所などの書類を書いて提出してくださいとのことですが、しんどすぎて立った状態で文字を書くことができません。

周囲を見回しても、椅子はあっても書類をかけるような台は見当たりません。

 

「急患センターに来るのは、翌日まで待てないひどい状態の患者ばかりだろうに、なぜこんなことにも気が回らないんだ!?」と腹が立ち、受付窓口の前にイスがあったので、そこで書かせてもらいました。

【41度の高熱の世界 ひたすら待たされる】

書類を提出して受付を済ませたら、体温測定と看護師さんによる問診。

大変申し訳ありませんが、この看護師さんがまた要領が悪い!

話が行きつ戻りつするし、「○日に○℃の熱が出た」という数字を間違える。

 

そして、ここから1時間近く待たされました。

待っている間は苦しくて座位を保つことができず、ベンチに横たわっていました。

急患センターが決める診療の優先順位とは、どのような基準に基づくものなのでしょうか?

 

ざっと周囲を見渡したところ、私のようにしんどすぎてベンチに横たわっている患者は1人もなし。

付き添い家族との会話を聞いていても、緊急性、重要性が高い患者はいないように感じられました。

【41度の高熱の世界 41度でも優先順位が低い!?】

もちろん、見た目だけでは判断できません。

しかし、待っている間、私より後から来た患者2人に抜かされ、会計を済ます頃には私以外誰も患者はいませんでした。

つまり、一番後回しにされたわけです!

 

症状そのものではなく、「40代、男性」という属性から「体力があるし、大丈夫だろう」と劣後されたのではないかと思われます。

 

待つこと1時間、診察3分で終了。

こんな短時間で済むなら、やっぱりもっと早く診てほしかった。

私より先に診てもらったのは7人程度、約20分。

どうして1時間も待たされたのか、さっぱりわかりません!(怒)

【41度の高熱の世界 まとめ】

インフルエンザがぶり返したのか、体が弱っているところに他のウィルスが入り込んだのか、原因は結局わからずじまいでした。

処方されたのは、解熱剤と咳を抑える薬。

急患センターというのは、とりあえずその夜をしのぐための診察・治療しか行わないことがよくわかりました。

 

この記事を書いている今現在も39℃。

すっかり健康に自信がなくなりました(涙)

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