ウェルビーイング・クエスト〜きくっちの日記〜

ウェルビーイング・クエスト=「心と体の幸せ」を探求して

【2018年上半期】最高に感動して泣けた実話に基づく映画「ダンガル」

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どうも。

ウェルビーイング・クエスター(心と体のしあわせ探究者)きくっちです。

 

この映画,とにかくスゴい!

間違いなく,2018年で最も感動&興奮した映画のひとつになるでしょう。 

「感動した!」「興奮した!」「おもしろかった!」となること請け合い。

←ふだん冷静な私がめずらしく大興奮^^;

 

【各界著名人の評価】

私が騒いでも説得力がないので(笑),各界著名人のコメントを紹介します。

 

・「この感動は金メダル!この映画で流す涙は,君の人生を変える!」  …松岡修造さん

・「父を思い泣きました。最高!!」  …女子レスリング世界チャンピオン・吉田沙保里さん

 

・「誰が見ても文句なく金メダルを差し上げるだろう。タイガージェットシン以来の衝撃だ!亅  …お笑い芸人・水道橋博士さん

・「親子の絆に愛情と情熱の無駄遣いなんてありはしない。これぞ子育てのバイブル映画だ!亅  …俳優・タレント・照英さん

 

・「スッゴイ漫画に出くわし,思わず次から次へページをめくり展開を追って行くようなたまらなく面白い魅力の映画,そして最後に涙と感動!!」  …漫画家(巨人の星)・川崎のぼるさん

・「まるで裏切られない。予測をほぼほぼなぞる展開。それがとてもいい。早朝,一人で幾度も落涙した」  …漫画家(グラップラー刃牙)・板垣恵介さん

 

・「もう胸熱だ!久しぶりに拳を握りしめながら泣いた。大きな夢と燃えるような情熱をもった人間の美しさと力強さよ!」  …映画コメンテーター・赤ペン瀧川さん

・「『ロッキー』よりも,『ベスト・キッド』よりも,そして,これまでに1番泣いたインド映画『きっと,うまくいく』よりもうち震えた。こんな時代でも,まだ何かと闘おうとしている人への,特に現代の女性たちへの応援歌でもある亅  …ゲームクリエイター小島秀夫さん

 

【興行実績】

興行実績は以下のとおりです。

とてもマイナー映画とは思えない「規格外,破格の大ヒット」です。

 

・インド映画世界興収史上No.1

・中国で外国語映画興収史上No.1(「君の名は」のWスコア超え)

・香港でインド映画興収史上No.1

 

【この映画を観てほしい人】

「最近なんとなく元気がない人」「人生に冷め気味で圧倒的感動,興奮に飢えている人」「育児や教育に行きづまりを感じている人」に特にオススメ。

・流血など暴力的なシーンはないので,子どもと観てもOK!

 ただし,映画館は字幕なので,漢字が読めない子どもはちょっと厳しいかも。

 

【あらすじ】

レスリングをこよなく愛し, 国内チャンピオンとなったが,生活のため引退した父。母国初の金メダルを獲得する夢を息子に託そうとするも,授かったのは娘,娘,娘,娘……。

夢をあきらめて十数年後。ある日,長女と次女が,ケンカで男の子をボコボコにしてきます。

父は,その闘争マインドと格闘センスに才能を見出し,翌日から娘たちを鍛え始めます。

 

【ポイント】

「今どきこんな話,漫画でもないでしょ?」と思うかもしれませんが,驚くことなかれ,実話です。

そして,娘に対する父の情熱が半端じゃない!

毎朝5時起きトレーニング。

体づくりのため甘い食べものは一切禁止。

良質なタンパク質を摂らせるため,鶏を仕入れて父自ら調理。

屋内練習場などないので,草原を切り開き,砂を敷き詰めた野外リングを開設。

娘が「この服じゃ動きづらいから,練習したくない」と言えば,男物の服を着せる。

「毛ジラミができるから,練習したくない」と言えば,短髪にする。

田舎に女子レスリング選手などいないので,男子の大会に出場させる。

その徹底ぶりは,常識では考えられない異常なレベルで,親子ともども変人扱いされます。

 

なぜ,これほどまでの情熱を注ぐのか?

その答えこそ本作品の核心。ぜひ,実際に観てください。

少しだけ言うと,娘に対する愛情や,自分の夢を娘に叶えてほしいという願望以外の「強い思い」があるのです。

娘は,父のその「真実の思い」を知った瞬間から,夢の実現に向けて主体的に歩み始めます。

 

【まとめ】

まあ,こまかいゴタクはさておき(笑),とにかく理屈抜きで楽しめる,熱血サクセスストーリーです。

レスリングの練習や試合のシーンは,「絶対に俳優じゃなく,現役の一流選手だよね?」と思わせる迫力。

実際,高速タックルとか投げ技とか,素人が一朝一夕に身につけられるものとは到底思えず,本物のアスリートではないでしょうか?

 

また,「努力,勝利,挫折,復活」という,少年漫画の王道さながらのストーリーは,予定調和の展開と思っても間違いなく強烈な磁力に引き込まれ,140分間,驚き,嘆き,怒り,喜び,踊らされることでしょう。

 

そして,耐えて耐えて耐え抜き,幾多の艱難辛苦を乗り越えて迎えるラストシーンでは,大量の汗と涙とアドレナリンが放出され,爽快なカタルシス(浄化)を実感することでしょう。

 

「レンタル開始されたら観てみようかな〜」とか「映画は好みがわかれるからね〜」とか言わず,ぜひぜひ,映画観で観ることを強くオススメします!!!

(まわし者ではありません^^;)

 

映画館の検索はこちら。

 

 

【参考】

2018年に観た映画のうち「ダンガル」に次ぐ感動作はこちら。

www.kikutti.com

 

 

ロッキー (字幕版)

ロッキー (字幕版)

 
ベスト・キッド (字幕版)