祝・退院

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3月下旬より、インフルエンザB型からの肺炎・胸膜炎のため入院していましたが、退院しました。1週間の予定でしたが、5日で退院となりました。

今回の入院で感じたことをまとめます。

 

①医師、看護師に感謝

夜間に駆け込んだ際も入院中も、医師と看護師には本当にお世話になりました。

患者の診察、治療、世話をするのが仕事とは言え、病気で弱っている身にとっては本当にありがたいと痛感しました。

患者からすれば、医師や看護師以外すがるものがないのです。

 

夜間に対応してくれた医師は翌日午前中も普通に勤務していましたし、看護師は8時から17時、17時から24時、24時から翌朝8時の3交代勤務とのこと。

私が入院していたフロアには2ヶ所のナースステーションがあり、それぞれ常時4、5人の看護師がいたので、1フロアにつき10人。7階分の入院病棟があるので、診察・治療対応の看護師も含めると70〜100人が勤務していたのではないでしょうか。手厚い万全の体制で、患者を支えてくれているわけです。

 

肺炎などまだ軽症の部類でしょうが、命に関わる深刻な病気の患者もいるでしょうし、時に緊張感のある対応は大変です。

人の生き死に関わる仕事なので、「今日は行きたくないからズル休みしよう!」と簡単に休むわけにもいかないでしょうし(笑)、本当に尊い仕事だと思います。

 

②入院費用が高い

今回、4泊5日の入院で7万円かかりました!

単純計算で1日あたり1万4,000円なり。比較しちゃいけませんが、これくらい払うと、そこそこいいホテルに泊まれます(笑)

まぁ、毎日の点滴治療に加えて3食付き、冷暖房完備なので、これくらいが相場なのでしょうか。

 

2つの入院保険に入っていたのですが、1つは入院5日目からしか保険金が出ないので、ちょっと残念。どうせなら、入院1日目からもらえるよう、契約内容の見直しをしようと思います。赤字だー大赤字だー(汗)

 

③最後は自己免疫力

もちろん、直接的には抗生物質の点滴治療が効果的だったと思いますが、3食しっかり食べ、毎日9時間眠る規則正しい生活を送っていると、じわじわと体力が充実し、自己免疫力が上がってくるのが実感されます。これが、早期の退院に繋がったのではないかと思います。

次第に元気が有り余ってきて、入院3日目からベッドの上で体幹トレーニングを開始したほどです(笑)

逆に言うと、普段の生活では体力を消耗する割合のほうが多く、十分な休養・回復を図れていない証拠でもあります。反省。

 

【まとめ】

人生初の入院を経験することで、あらためて病人や入院患者の気持ちを理解し、医師、看護師に対する感謝の気持ちを抱くことができました。

また、普段から病気にならないよう、規則正しい当たり前の生活を意識するとともに、それでも病気になってしまう時はあるので、いざという時の備え(保険など)も確認・把握しておく必要があると学習しました。

そんなこんなで、2018年度は波乱の幕開けとなりました(笑)