ウェルビーイング・クエスト〜きくっちの日記〜

ウェルビーイング・クエスト=「心と体の幸せ」を探求して

【検査しない医者はヤブ!】インフルエンザから肺炎になり死ぬかと思った話

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こんにちは!

ウェルビーイング・クエスター(心と体の幸せ探求家)きくっちです。

 

春うらら。まもなく2018年の新年度。楽しみですね。

さて、そんな陽春の候、生まれてはじめて入院することになりました(T_T)

病名は肺炎。入院期間は1週間の見込み。

肺炎は、日本人の死因1位がん、2位心臓疾患に次ぐ3位の怖い病気です。

これまでの経過をまとめます。

 

【これまでの経過】

3月22日(木)

 39.5℃の熱。近所の町医者A内科にかかり、インフルエンザB型の診断。

 

3月 23日(金)、24日(土)

 タミフルを服用するも39.5℃の熱に苦しむ。

 

3月25日(日)、26日(月)

 ほぼ平熱に回復する。

 

3月27日(火)

 出勤。入浴後、41℃の熱が出てB急患センターへ。胸の痛みを訴えるも、検査なし、病名診断なし。解熱剤を処方される。

 

3月28日(水)

 39℃の熱。胸の痛みがひどくなり、鉄さび色の痰が出る。近所の町医者C内科へ。症状を訴えるも、検査なし、病名診断なし。抗生物質と解熱剤を処方される。

 夜になっても軽快の様子がないため東北労災病院へ。検査の結果、肺炎と診断。即刻入院を勧められる。が、翌日、仕事等を整理してから入院したいとお願いし、抗生物質の点滴を打って帰宅。

 

【検査する病院,しない病院】

お気づきでしょうか。

赤字で記載したとおり、B急患センターと町医者C内科は、検査も病名診断もしていないのです。

 

以前、勝間和代さんが「検査をしない病院はダメ。検査もしないで病気がわかるわけがない」と話していた記憶があったこと。

また,父母の親友が肺炎の診断が遅れたため急速に衰弱して最近亡くなったことから、検査をしっかりしてくれる病院に当たるまで受診し続けました。

 

東北労災病院は、インフルエンザ検査、血液検査、レントゲン、CTとしっかり検査をして、着実に病名を診断確定してくれました。素晴らしい!

さらに言うと、夜間対応を問い合わせたところ、D病院とE病院には受入を拒否されましたが、労災病院だけが受入れてくれたのです。

スタッフの対応も、守衛、看護師、医師、検査技師、全員が丁寧で親切。

とっても素晴らしい!!

 

【まとめ】

皆さんもよく憶えておいてください。

検査もしない医者はろくでなし。信用してはいけません。

エスパーでもないのに、どうやって病気がわかるというのでしょう?

 

「いや、私は検査などしなくても、見るだけで長年の勘と経験でわかる!」という方は、ぜひエスパーへの転職をオススメします。

きっと、そちらの方が向いています(笑)

ただし、そんなのは,医学でも科学でもありません。

 

そして世の中には、そんな医者がけっこう存在するのです。

「医者は正しくて間違わない」という思い込みは捨てた方が良いです。

何十年も前に医学部で学んだ知識を更新させず、それにしがみついて適当に診断している医者もいるのではないでしょうか。

 

今回、私は受診前にネットで調べて、肺炎が風邪と異なる点は「38℃以上の高熱」「鉄さび色の痰」「胸の痛み」「息切れ」と知っており、全て当てはまることから「ほぼ肺炎だろう」との見立ては持っていました。

 

今の時代、素人でもちょっと調べれば、それくらいすぐわかるのです。

勉強していない、古い昔の知識にしがみついている医者は、これらの症状を目の前にしてもピンとこないのでしょう。

 

これが体力のないお年寄りなら、本当に命取りになりかねません。

退院したら、「おたくの誤診のおかげで危なかったですよ!」と文句を言いに行こうか(怒)

 

「さっぱり良くならないぞ?」「どうも違うんじゃないか?」と思ったら、2件目、3件目の医者に当たりましょう。

しんどいし、お金もかかりますが、健康には替えられません。

自分の命は、自分で守るしかありません。

 

【参考】

人生初入院の経験をまとめた記事はこちら。 

www.kikutti.com